


クリスマスも近づき青色ダイオードなどで賑やかな一戸建てが主張しまくる町並みを肩をすぼめて歩く機会が増えてきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
こんばんは、早く晩ご飯が食べたい川端でございます。
そんな中僕もクリスマスライトアップなるものを見に行って参りました。
城陽市の鴻巣公園というところです。誰といったかといいますと母親と娘。悪いか。
17:30からライトアップという噂をどこからか聞きつけてきた母親が「駐車場が埋まるかもしれんから早く行こー」と、早い時間からうるさい。
こっちは親子水入らずでコマなし自転車の練習をしているのだ。それも今始めたばっかり。
暫く擦った揉んだを繰り返すが、いい加減やかましいので自転車の練習は来週にまわし公園に向かう。
何の問題もなく車を止めた後、ライトアップまでの時間ちょっとした屋台などで蕎麦やお菓子を食べながら時間を潰す。宇治と比べてこういう勢いのあるイベントができるのが羨ましいな〜。なんて思いながら。ちょっとその姿勢に共感を覚えたので寄付金もしっかしと入れてきました。
で、ライトアップ、この公園はなが〜い滑り台が有名なくらい起伏の激しい場所にあるのですが、せっかくだから上の方から眺めようということで、そろそろ人間的に限界を迎えつつある婆と、同年代の子供ではあり得ない体重を誇る娘に檄を飛ばしながら上の方まであがる。座って暫くしゃべりながら待っていると特にカウントダウンなどをする訳でもなく、パッ。と点灯。
なんというか、神戸のルミナリエとかは行ったことない僕は、一瞬隣に座っている婆と手をつなごうかっていう気になるくらい感動した。とても綺麗。娘もポップコーンを口いっぱいに頬張りながらなんだか声を上げている。
たまには、こういうのんびりした休みを娘と迎えるのも良い事ですね。と思った週末でございました。
来年は素敵な彼女と見に行けますよーに。南無。
