皆様こんばんは、最近思うに最強の通勤自転車はシクロクロスじゃないのか?と、思い始めている川端です。
相も変わらずtokyobikeと行く自転車通勤を楽しんでいます。どんなに寒くても20分も経てばどうせ腕まくりして走ってるし。ってな具合で極寒の冬も耐え抜きました。敵は雨だけですね。 サイクルコンピュータも随分前に購入し、ますます楽しいツーキニストライフです。
片道一時間くらいかけて乗っているそんな毎日の通勤ルートを作ってみたので通勤物語とともに川端の通勤ルートをお楽しみ下さい↓。京都以外の方には全く興味が持てない素敵なないようになっておりますのでご注意下さい。
おそらくmixi上で日記を読んで頂いている方には見えないと思いますので、是非日記の下の方にあるBlogへのリンクをクリックしてみてみて下さい。
※)皆様全く興味がないと思いますが再生ボタンを押すと僕の通勤ルートが再生されます。マップをクリックすると、高低差や近所の写真とともに川端の通勤を想像することができます。
第1章 〜京滋バイパスを目指せ〜
3.6km付近。
まずは京滋バイパスを目指す。結構あっというまにつくのですが、まずはここを目指そうと。いつも信号に引っかかるので家の近くで毎朝買うチェリオの100円ペットボトルで少しのどを潤したりする。
第2章 〜観月橋に向けて〜
6.4km付近。
京滋バイパスまできてしまえば観月橋まではあっというまだ。しかし、ここは京阪電車が通り、宇治川を渡る必要があり、外環状線との交差点ともなっているポイントで、僕の中では京都一の欠陥交差点だと認識している。
車での移動であれば高架をわたってすぃ〜と、行けるのだが残念な事にチャリンコではそういう訳にも行かず欠陥交差点をぶっちぎるハメになる。この箇所で無線のサイクルコンピュータが暫く止まる。おそらくよっぽどの毒電波が行き交っているのだろう。
第3章 〜京町通りを北上せよ〜
6.4km〜8.7km付近まで。
観月橋からは京町通りを北上している。車の一方通行を逆走することになるのでスピードが出せなかったりはするのですが、起伏の激しい国道沿いを通るより楽だろうという判断から。しかし通勤の中で一番坂を感じるポイント。
この先は元ポルノ小屋を突っ切る手もあるが、後述する理由より僕は国道沿いに西に逸れ、竹田街道を北上します。
第4章 〜京都駅まで突っ走れ〜
8.7km〜13.6km付近
ここから国道沿いに京都駅まで突っ走る訳ですが、ここが一番の飛ばせるポイントです。頑張って漕げば30km/h位で走れる気持ちのよい箇所。京都では珍しく道が悪くなかったりもするので息が切れるまで漕いでみたり、のんびり走ったり。
第5章 〜京都駅を越えろ〜
13.6km付近
ここが問題だったんです。ずっと。
南から市内中心部まで北上しようとすると、どこかで必ず京都駅を跨がなければ行けません。そうなると選択肢はある程度限られてきます。
(1)川端通り
(2)河原町通りの辺
(3)竹田街道
(4)堀川通り
この辺りになってくると思うのですが色んな道を試した結果今のルートに落ち着きました。先ほどのポルノ小屋を突っ切れば必然的に川端通りや河原町通り辺りの道で京都駅を超えることになるのですが、この道を通ると市街地に入ってからが遅すぎて結局(3)の竹田街道で通勤しています。第一旭本店と新福菜館 本店の前を通る高架の所といえば分かる方もおおいのでは?
堀川は遠回りし過ぎだし。ちなみにここでもサイクルコンピュータが馬鹿になる。う〜ん毒電波。
第6章 〜ゴール〜
13.6km〜ゴール
京都駅を超えさえすれば会社なんてすぐそこです。以前職場で京都駅近辺から自転車通勤をしている方がいて「しんどいですよね」敵な発言をされた際には「はっ」っという感情しか沸き上がりませんでした。
コンビニによったりしながら東洞院通りを新風館手前まで北上。
以上僕もなんでこんな事を書く気になったのか分かりませんが、川端の通勤物語でございました。




