ステージの前まで行って見たのはジュンスカのみで後は娘と弁当を食べたり、芝生の上で仕事をしたり、ものすごい勢いで芝生を転がったりして遊んでました。聞こえてくる音くる音、全く僕の好みではなく音楽的には非常に微妙なものを感じましたが、やはり野外のフェスというのは非常に心地がよく、とても素敵だな〜なんて思っておりました。
特に最後に出ていた「10-FEET」とかいう人たちは他のアーティストが京都京都と繰り返す中唯一「宇治」「太陽ヶ丘」等という言葉を連発し、僕の中での高感度ランキングの上位につけることに成功していました。ゴミとかキチンと拾って帰ろーねー。等とも言ってましたし。
我が家に募った人によると「10-FEET」のお客さんというのは非常にマナーがよく、「10-FEET」がゴミを5個拾ってかえってね。と、言うときちんとそれを実行して帰る様なお客さんなのだそうです。へぇ〜。
せっかくゴミを拾う気に満ち満ちた人達を残念がらせないようにゴミをまき散らして帰ってきましたよ。嘘ですよ。
で、やっぱり乾いたロックが聞きてーな。野外で。なんて妄想が膨らんでくるとやっぱり「ボロフェスタ」のお話しになってくる訳なのですよ。やはりどうしても。毎年秋に京都大学の西部講堂で行われているフェスなのです。僕はこのフェスが大好きで毎年参加しているので、今年も楽しみにしていました。
京都大作戦の余韻がさめやらぬ中家に帰って調べてみると、
「2008年、ボロフェスタは西部講堂を飛び出し、Livehouse nanoとMETROにその舞台を移します!」
だってさ。。。
2年程前からボロフェスタ深夜の部をやっていたMETOROとLivehouse nanoで8日間のフェスとなるようです。
そら去年のボロで野外ステージが急遽中止となり、3日間なんとなく残念な気持ちで過ごした時点で多少の覚悟はしていたさ。数ヶ月前から「○○ってバンドにボロフェスタ出演のオファーが来たみたいなんだけど、ボロ側と西部講堂側の折り合いが悪くて今年は西部講堂がないそうだよ」なんて噂も入ってきていたさ。
もひとつ気になるのが出演アーティストの中に「ロボピッチャー」の名前が無いこと。僕の個人的な思い入れもあり、ボロフェスタはユーキャンでもなくリミテッドでもなくロボピッチャーだと思っていたのでやはりなんかが上手いこといってないのかなー。なんて想像してしまいます。
む〜。至極残念。僕は乾いたロックがそんなに好きな訳でなく、野外フェスがそんなに好きな訳でなく、ボロフェスタが好きだったのだなー。って気持ち。
なんておっさんの愚痴を吐きたくなった今日この頃。パフュームさんの出演が決定したらボロフェスタへの参戦を検討してみよう。









